子供の教育費

両親を含めて7人家族で妻と主働きをしていましたがなかなか貯金もできなくて子供が大学にいくようになりました。

奨学金を利用してと思いましたが学費の仕送りくらいは何とかなると思い入学金の借用を申し込み借りました。

当時50万くらいでしたが仕送りをしながら50万を3年間で支払っていきましたがこれは考えるほど甘い返済ではありませんでした。

当時はアルバイトと言っても女の子だったしやりくり算段しながらやっと返済をしましたが借金の重さをいやと言うほど知りました。

公的機関からの借金ですから利息はサラ金のようなところに比べると軽いものでしたがそれでもあのやりくりを考えると二度と借り入れだけはすまい。

と妻と話をしてその後は返済をしているつもりで苦しい中で積み立てをし、残り二人の学費を捻出した苦しい子育ての記憶が有ります。

幸いなことに3人とも夫々まじめに学校に行き就職もして少しずつですが仕送りすらしてくれる子供に育ちました。

それも本人たちのいずれ結婚や家の購入に必要になると思い積み立てました。

借り入れは必要なときも有りますが最近は街金などで気楽に借りれる環境ができているせいか余りにも簡単に借りすぎるような気がします。

50万でも20パーセント近い金利で借りるとこれは完済するのに並大抵の努力ではできないだろうと思われます。

サラ金の言葉は軽いですが中身は借金ですから余り軽く考えないことです。

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