本当は借りたくなかった、レイクでの体験談について

実はあまり借金というものをしたくなくて、常に現金での生活をしていました。

それもあまり算数が得意ではないので、お財布や通帳にお金がある方が分かりやすかったため、クレジットカードも作るのを躊躇し作っていませんでした。

あれは確か大学を卒業して2年目に出会った彼についてです。今思えば私は金づるだったと言えます。

というのもネットの出会い系で知り合い、趣味も話も合うという事で付き合い始めたのが最初です。

彼が3歳年下でまだ大学生だったので、私が基本的にはデート代を払っていました。

それこそ初めのうちはお金があるので何の問題もなかったのですが、付き合っていくうちに貯金を下ろしたりしていたのでデート代を払うの大変になってきました。

その時です。彼が「社会人なんだから、お金借りちゃえば」というのです。

お金を借りる=借金なのであまり気が進まなかったのですが手持ちのお金もなく、せっかくの旅行も楽しくない結果になりそうだったので、目に入った「レイク」で借りる事にしました。

会社には旅行に行くと言って有給を貰っていたので、平日でも怪しまれる事もなく、午前中に審査。午後には10万円、手に入れられる結果となりました。

限度額が50万円ほど出たので彼が全額を下したがったのですが、私は返していく自信がないので10万円だけにしました。

この10万円も彼に渡すと、1週間もしないうちになくなっていました。

ここでようやく私は彼が金遣いが荒い人なんだと気が付き、別れを切り出しました。

彼にとって金づるな訳ですから別れたくないと散々駄々を捏ねられましたが、なんとか別れる事に成功。

さっさと借金も返したかったので、せっかく出たボーナスと洋服代などを我慢して、一気に返しました。

今の彼はしっかりとした金銭感覚を持っているので、私のお給料も渡してその中でやりくりや貯金をして、仲良く同棲中です。

このページの先頭へ